スリランカのアーユルヴェーダ施設に滞在するのは、4回目ですが、
BARBERYN AYURVEDA RESORTに滞在するのは、今回は初めて!
今まで滞在した施設と違うなと感じたことが、より細やかな食への配慮です。
アーユルヴェーダの治療は、ドクターの問診、脈診などによって体質が診断され、
Vata Pitta Kaphaのどのバランスが崩れているかによって、食べるべきもの、食べない方が良いものが分けられます。
スリランカのアーユルヴェーダ施設に滞在するのは、4回目ですが、
BARBERYN AYURVEDA RESORTに滞在するのは、今回は初めて!
今まで滞在した施設と違うなと感じたことが、より細やかな食への配慮です。
アーユルヴェーダの治療は、ドクターの問診、脈診などによって体質が診断され、
Vata Pitta Kaphaのどのバランスが崩れているかによって、食べるべきもの、食べない方が良いものが分けられます。
スリランカ政府からSafe&Secureレベル1の認証を受けたホテル、BARBERYN AYURVEDA RESORTで、アーユルヴェーダの施術を受けながらの隔離生活ってどんな感じ?
海と森に囲まれた広大な敷地、風が通る開放感溢れる建物、のびのびと隔離生活を送ることができました。
私達が到着した時は、広大な施設の中に、約30人の滞在客。
小さなお子さんを連れて家族での滞在、カップルでの滞在、各部屋、wifiが使えるので、アーユルヴェーダ生活を満喫しながら、仕事をしている人など様々です。
印象に残っているのは、ドイツ人女性。旦那さんとお子さんは、お留守番。コロナ禍で長い間、子どもが学校に行けずホームスクーリングで、家事、育児、仕事を頑張ってきたから、ご褒美として、一人でヴァケーションを楽しみにきたとのこと。
一人の時間をしっかり確保する姿、そして、気持ちよく送り出してくれる旦那さん、素敵だな〜と感じました!
さて、気になるのが、コロナ対策。消毒液がしっかり置いてあるのか心配だったので、多めに持っていったのですが、その心配は無用でした。
各建物の入口には、手の消毒だけでなく、靴を消毒するマットが置かれ、各フロアー、トイレの入口などなど、あちらこちらに消毒液が設置。エレベーターは爪楊枝で押すようになっていました。
施術室も、もちろん一回一回消毒。施術を受ける時も、マスクを着用。顔の施術は無し。
朝食、昼食は、ビュッフェスタイル。
透明の板越しに、食べたいものをシェフに伝えます。
ディナーは、平日は、前菜、スープ、メイン、デザートのコースメニュー
ただ、私達が到着した数日後から、空港が閉鎖され、新たなお客さんがキャンセルとなり、滞在客がどんどん減っていき、8人くらいになった時点から、ビュッフェは終了。
メニューから選んで、小皿でサーブされる形になりました。
食材の無駄を最小限に、少人数の滞在客をもてなす工夫です。
バーベリンで働く人達は、2週間働いて、お休みをもらうというサイクルになっているようで、働いている期間は、施設に滞在します。お休みに入ったら家に帰るのですが、外国人と接している為、PCR検査を受けてからの帰宅になります。仕事を始める時も、PCR検査を受け、数日間、施設内で隔離をするそうです。
滞在客は(私の場合)、到着日、11日目、出発日と24日間で3回のPCR検査を受けました。
スリランカの主要産業の一つ、観光業。
コロナ禍でも対策と工夫で観光客をもてなす姿。
帰国後の隔離もあるし、まだ、スムーズにスリランカを旅行できる状況ではないけれど、また、行こう!と強く思っています!
帰国後の隔離生活が気にならず、リモートで仕事ができる人には、海と緑に囲まれた環境で、心身をアーユルヴェーダで浄化しながらの仕事、新たなワークスタイルかも?!
コロナ禍での旅、通常でないことが沢山あったので、綴っていきます!
急遽、5月15日から6月7日まで、スリランカへ飛びました!
パートナーが住むイギリスが海外渡航を許可したタイミングで、スリランカ行きを決定。
「本当に飛行機は飛んでいるの?」という疑問から始まり、PCR検査の予約などなどバタバタでした。
PCR検査の陰性証明は、クリニックからPDFで送ってもらおうと思っていたのですが、検査をしてくださった医師から、「アジアへの渡航の場合、原本の提示を求められる可能性がある」と言われ、検査日の夕方、原本を取りに行きました。
5月15日の成田空港
ジャカルタ行きの搭乗手続きカウンターでは、長い列ができていましたが、閑散とした空港。
早く、世界を飛び回る人々が溢れる、活気のある成田空港に戻って欲しいな〜と強く感じました。
空港内、コンビニとスターバックスは営業していました!
スリランカ行きの飛行機(スリランカ航空)への搭乗者は、50人くらい。その内、日本人は、10人くらい。
機内では、まず、1リットルのウォーターボトルが配られました。飲み物のサービスは、水のみ。機内食は、通常通り。ヘッドホンは配られましたが、ブランケットは配られません。
約8時間のフライトでスリランカへ到着。
入国審査の前に、一つゲートがあり、そこでPCR検査の陰性証明証を提示。
スリランカ入国後は、政府からSafe&Secure レベル1の認証を受けたホテルに14日間滞在することが求められます。また、COVID-19適用保険への加入 、滞在日数に応じて複数回のPCR検査(1回75ルピー)を受けることが必要になります。
今回、私達が選んだのが、BARBERYN AYURVEDA RESORT
空港からホテルへの移動は、ホテルの送迎車を利用。空港を出る際に、政府が指定するホテルの迎えが来ているかチェックされます。
運転手さんは、白の防護服と手袋、マスクを着用。5月15日の時点で、州を越えた移動が禁止されていた為、空港からホテルへの送迎であることを、高速道路を使う際に確認されます。その他、警察のチェックもありました。
約2時間のドライブでホテルに到着。即座にスーツケースが消毒され、簡単な手続きをした後、部屋へ。
その後、PCR検査を受け、検査結果が出るまでは、隔離。
限られたスペースでできるヨガということで、呼吸法、陰ヨガ、ヨガニードラ、瞑想が中心の静かなヨガ。
スリランカでのアーユルヴェーダ食についてもお伝えしました!
身体の熱を冷ます『コリアンダーシード』、ミネラルたっぷりで整腸作用のあるお砂糖『ジャグリー』、体重をコントロール中にピッタリ、低GI値食材の『クラッカン粉(雑穀粉)』、などなど私のお気に入り食材。
来週は、通常通り、経絡を意識しながら、身体をしっかり動かしていきます。
東洋医学の要素をプラスしたヨガ、ご興味がある方、是非、ご参加ください。
湿度が高かくなる梅雨に備えて『脾』の経絡、
夏に向けての『心』の経絡の巡りを良くしていきます。
日時 6月20日(日) 10:00〜
参加費 1,000円(paypal又は銀行振込)
PayPal でのお支払い先
https://www.paypal.me/tomocoyogalotus
銀行振込でお支払い先
三井住友銀行 渋谷駅前支店
普通 4649358
ウエムラトモコ
参加ご希望の方は、私にメッセージをください。
3週に渡って、スリランカからお届けしたZoomヨガクラス、雨季にも関わらず、ヨガクラスの時間は、青空に恵まれました!
アーユルヴェーダ施設に滞在しているので、
今回は、WHOが『保護すべき薬用植物の中でもっとも重要なものの一つ』
と認めるアーユルヴェーダハーブ、
『ゴツコラ(つぼ草)』についてもお伝えしました。
アーユルヴェーダでは、ゴツコラは、記憶力を高める、血液を浄化するなどの働きがあるとされています!