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2014年3月25日火曜日

桜の樹の下には
















東京で桜の開花が発表
お花見シーズン到来ですね〜。


そんなわけで
昨日の圭三プロダクションの朗読研究会では
梶井基次郎の「桜の樹の下には」
朗読しました。


↓この文章に共感。



いったいどんな樹の花でも、いわゆる真っ盛りという状態に達すると、あたりの空気のなかへ一種神秘な雰囲気を撒き散らすものだ。それは、よく廻った独楽こまが完全な静止に澄むように、また、音楽の上手な演奏がきまってなにかの幻覚を伴うように、灼熱しゃくねつした生殖の幻覚させる後光のようなものだ。それは人の心をたずにはおかない、不思議な、生き生きとした、美しさだ。


今年も妖艶な桜の姿にお目にかかれることが
楽しみです。


2014年2月6日木曜日

朗読研究会→豊洲でヨガ

昨日、圭三プロダクションの有志による朗読研究会へ参加。

先週のカスカス声に比べたら良いものの
「まだ、声が出にくいな〜」と感じながらの朗読でした・・・。
どうやら左側の声帯が少し腫れているようです。
痛みがないので、実感しにくいっ!


さて、今回は
レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」の一部を
朗読させて頂きました。

「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではないと固く信じています。
(本文から)

大人になると何でも頭で考えてしまい、忘れがちな「感性」、「直感力」。
「感」を大切にしたいと思わせてくれます。


ヨガの後、特にメディテーションクラスの後は
音に敏感になったり、視野が広がったりします。
「感」が研ぎ澄まされるんでしょうね。


そんなわけで、「感」を大切にする時間を提供できればと
豊洲でヨガクラスを開催。

アナウンサー仲間が参加してくれました。
そして大学の部活の後輩がお友達を大勢誘ってくれて、
早稲田の勢いを感じるエネルギッシュなクラスに!

「ヨガは楽しい」と感じて頂けたようです☆
yoga〜gifts for yourself〜

2013年10月27日日曜日

早朝朗読


豊洲の朝景。

去年の10月末に突如、表れた豊洲ドーム。

東京インプログレスのプロジェクトの一つとして創られた
アートです。

関東大震災の瓦礫で埋め立てられた公園に
廃材で創られたドーム。
時空を超えた何か繋がりがあるような・・・。

この豊洲ドームは11月5日から解体が始まるというわけで
解体前にここで朗読をしました。





月がほのかに輝く中、現在、朗読の勉強をさせて頂いている
現代朗読協会のゼミ生Nさんと一緒に早朝朗読。

人工的なものに囲まれた豊洲。
このドームも人工的に創られたものだけれど
中に入ると木に包まれるような不思議な感覚を味わえます。
 


明るくなりだした頃、雀の鳴き声が響き
雀が朗読に参加してくれたみたいでした。

一日の始まり、贅沢な時間が流れていました。